松浦弥太郎 写真展 10 essays 2008年9月6日(土)−13日(土)・10日(水)はお休み 2003年ギャラリーを始めてから 時々訪ねてきてくれるおつき合い。 その頃私はいろいろなことに感動して 次のような文を残しています。 なにものかであるように ふるまう人は なにものでもなく なにものでもないように ふるまう人は なにものかである 5年経ってますますこの思いは深まり 多くを語りたがる自分をいつも反省しています。 写真家を夢みたことのある松浦さん。 やり残したことがたくさんあった方が 人生はおもしろい。 彼の書く文章は 写真のように記憶に残り また写真は 文章のように語りかけてくるものだから。 カーリン feve books 3 制作中です。